Ubunts15.10にappiumをインストール

UbuntsにappiumをInstallしようとしたら色々めんどくさかったのでメモ

node最新版のインストール。

まずなにがめんどくさいって最新のnodeをインストールする作業がめんどくさいwww

普通に nodejs, npm をインストール

$ sudo apt-get install -y nodejs npm

こうすると激しく古いバージョンが入ります。これかなり罠ですよね。なんでなおらんのやろうか。

そこでn package をインストール

$ sudo npm -g config set proxy http://proxy:8080
$ sudo npm -g config set https-proxy http://proxy:8080
$ sudo npm cache clean
$ sudo npm install n -g

n package を使って 最新版のnode をインストールします。
Proxy環境下だとnコマンドが失敗するのでその場合suして環境変数にProxyを設定してから実行する。
さらに後でappiumをインストールする際もsudoで実行するとChormeDriverのDL時にProxyが効かないのでrootで作業してしまうのがいいかもしれません

$ sudo su
# export  http_proxy=http://proxy:8080
# export https_proxy=http://proxy:8080
# n stable
# ln -sf /usr/local/bin/node /usr/bin/node
#node -v
v6.2.1
# npm -v
3.9.3

これでやっと最新版になりました。
古いのはけしときましょう

sudo apt-get purge -y nodejs npm

Javaインストール。

Javaもないとだめなのでインストール。

$ sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/java
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install oracle-jdk7-installer
$ sudo apt-get install oracle-java8-installer
$ java -version
java version "1.8.0_91"

Javaは待ち時間がけっこうありますが順調。

nmpのProxyをさしてからappiumをInstall
(途中のChromeDriverのDLのところでProxyがとおらなくてfn must be a functionとかエラーが色々でるのでrootで作業していますが、よいこはちゃんとProxy設定をとおすなりするのが良いと思います。)

$ sudo su
# npm -g config set proxy http://proxy:8080
# npm -g config set https-proxy http://proxy:8080
# npm install -g appium
# appium -v
1.5.3

インストールできたー!

ついでにAppium Client(WebDriver)もインストールしましょう。

# npm install wd

これでOK!

広告を非表示にする