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Proxy環境下でnodeをインストールする時はnコマンドに注意。

Proxy環境下でUbuntus にnodeをインストールする際にnコマンドを使うと
途中プロキシを使ってくれないことがあるので注意しましょうというお話。

途中のnコマンドのエラーがこんなのがでて、何が原因かぱっとわからず時間がかかってしまった。

$ n stable
cp: '/usr/local/n/versions/node//bin' を stat できません: そのようなファイルやディレクトリはありません
cp: '/usr/local/n/versions/node//lib' を stat できません: そのようなファイルやディレクトリはありません
cp: '/usr/local/n/versions/node//include' を stat できません: そのようなファイルやディレクトリはありません
cp: '/usr/local/n/versions/node//share' を stat できません: そのようなファイルやディレクトリはありません

ぷろきしなんて大嫌いだ!

正しい手順はこちら。

$ sudo apt-get install -y nodejs npm
$ sudo npm -g config set proxy http://proxy:8080
$ sudo npm -g config set https-proxy http://proxy:8080
$ sudo npm cache clean
$ sudo npm install n -g
$ sudo su
# export  http_proxy=http://proxy:8080
# export https_proxy=http://proxy:8080
# n stable
# ln -sf /usr/local/bin/node /usr/bin/node
#node -v
v7.2.1
# npm -v
3.5.2


半年前の自分に助けられるとは。。。。。
garapon.hatenablog.com

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