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ダイバーシティとインクルージョンの関係

女性活躍推進法もありダイバーシティダイバーシティ言われてますよね。
それが単にダイバーシティではなく「ダイバーシティインクルージョン D&I」と呼ばれるようになったのでインクルージョンとは何のことか調べてみた。

ダイバーシティ

まず基礎となるダイバーシティ
「女性活用」と理解すると間違ってないけど正解じゃない。
ダイバーシティの意味は多様性。英語圏だと国籍の多様性の意味が強いそこから宗教や価値観の多様性。
いろんな人がいるよね。いろんな人がいてうまくやっていこうぜっていう意味でダイバーシティというのが
30年ぐらい前にアメリカで叫ばれ始めた。
んでラテン系とか、女性とか、LGBTとかの人たちの多様性を受け入れて、いろんな人が居て違ったものの見方ができる人が集まる組織が健全であり強いのだ
という流れになった。

それが日本に入ってきたときに日本ではまずは女性が注目されて話が始まりいつの間にか「女性活用」として誤用されるようになってしまった。
まあ間違っていないのだけど、本来もっと広い視点の話だと抑えておけばOK。

インクルージョン

英語の意味的には「内包」日本語で適した意味だと「受け入れる」という感じかな。
上記のダイバーシティで多様な人が集まるとどうしても緊張や対立が起こる。これはしょうがない。
ある会社Aが会社Bに吸収されたときに「元A社」と「元B社」で中が悪いとか対立だとかそういうのが起こるのを考えればすぐ分かると思います。

ここからどうやって多様性を活かしながら組織の力を発揮するか。
そこにおいてインクルージョンの考えが出てきたようです。それが2000年頃。
何がインクルージョンの正解かというのは答えがありませんが、「健全な本音議論を通して」多様性をもった力の発揮が行えるというのが主流の考え方のようです。

つまり表面的な数値目標の達成ではなく、ダイバーシティインクルージョンが本当に意味あるもので、そこから価値を得ることが経営戦略上重要であるというような強い確信を持って本気で議論をしていくことが大切のようですね。

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