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ethereumのsmartcontract用IDEをインストール

Ethereum

contractを楽にかけないものかと思っていたらブラウザベースのIDEがたくさんあるのですね。

いろいろ比べてみましたが
http://meteor-dapp-cosmo.meteor.com/
こいつでいきます。
見た目がかっこいいというのが主たる理由。

ちなみに↓のほうがより古参らしい。本家のマニュアルとかにも出てきます
Solidity realtime compiler and runtime


上記にアクセスしてインターネットでサービスしているのをそのまま使っても良いのですが
中で何をしているのか知りたいので全部自分で動かします。

インストール

まずはmeteorをいれます

$ sudo curl install.meteor.com | /bin/sh

で入ります。初回起動時にもDLが入るのでProxy環境な人はexport http_proxy="http・・・"とか打っておきましょう。
はいったらGitからソースを取得して起動しましょう。

Proxyの設定については以下にまとめています。
garapon.hatenablog.com

$ git clone https://github.com/SilentCicero/meteor-dapp-cosmo
$ cd meteor-dapp-cosmo/app
$ meteor
[[[[[ ~/work/ethereum/meteor-dapp-cosmo/app ]]]]]

=> Started proxy.

=> Meteor 1.2.1: React and Angular support, ECMAScript 2015, new faster
build
system, and improvements to the Cordova integration for mobile apps.


This release is being downloaded in the background. Update your app to
Meteor 1.2.1 by running 'meteor update'.

=> Started MongoDB.
=> Started your app.

=> App running at: http://localhost:3000/

で動かします。http://localhost:3000/にアクセスすると画面が見えます。

さてそこからRPCでgethに繋ぎます。
繋ぐためにはprcの起動、クロスドメインの設定、コンパイルアカウントの設定をします

--rpc  //RPCの起動
--unlock="0x11b00fff3570ac74d66192ffc18d3621b0b3dc4e"   //コンパイルするためのアカウントのロックをはずしておきます。
--rpcaddr "192.168.56.101"  
--rpcport "8545" 
--rpccorsdomain="http://192.168.56.101:3000"    //接続元を指定。ポート番号込で指定します。

を設定します。
このクロスドメイン設定にポート番号を含めないといないところでかなり嵌りました。。。。。。
普段の起動と合わせるとこんな感じ

geth --networkid "10" --rpc  --unlock="0x11b00fff3570ac74d66192ffc18d3621b0b3dc4e" --rpcaddr "192.168.56.101" --rpcport "8545" --rpccorsdomain="http://192.168.56.101:3000"  --datadir "/home/gara/eth_data" --logfile "/home/gara/geth_01.log" --olympic console 2>> /home/gara/geth_e01.log

これでブラウザからアクセスしてrpc providerに「http://192.168.56.101:8545」と設定してconnectを押すと

 Web3 Connected! HTTPProvider -> http://192.168.56.101:8545

出来ました!

これでIDEでソース書いてコンパイルしてビルドして稼動検証までできるようになりました。

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