Ubuntuで「svn: Can't convert string from 'UTF-8' to native encoding:」

LANG=ja_JP.UTF-8を設定にしているのにこんなエラーが出ることがあります。

svn: Can't convert string from 'UTF-8' to native encoding:

それはLC_ALL=が設定されていない為。

% locale
locale: Cannot set LC_CTYPE to default locale: No such file or directory
locale: Cannot set LC_MESSAGES to default locale: No such file or directory
locale: Cannot set LC_ALL to default locale: No such file or directory
LANG=ja_JP.UTF-8
LC_CTYPE="ja_JP.UTF-8"
LC_NUMERIC="ja_JP.UTF-8"
LC_TIME="ja_JP.UTF-8"
LC_COLLATE="ja_JP.UTF-8"
LC_MONETARY="ja_JP.UTF-8"
LC_MESSAGES="ja_JP.UTF-8"
LC_PAPER="ja_JP.UTF-8"
LC_NAME="ja_JP.UTF-8"
LC_ADDRESS="ja_JP.UTF-8"
LC_TELEPHONE="ja_JP.UTF-8"
LC_MEASUREMENT="ja_JP.UTF-8"
LC_IDENTIFICATION="ja_JP.UTF-8"
LC_ALL=

普通ならLC_ALL=ja_JP.UTF-8としてあげるだけなのですが、それでは解決出来なかった。
ちょっと考えたらまだ日本語が入れてなかった。
確かに日本語をインストールしなくちゃいけない。

コマンドラインを使って設定する場合
1.
エディタで /etc/apt/sources.list を開きます。
2.
次の2行を追加します。
8.04 LTSの場合:
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja hardy/
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja hardy-ja/
7.10の場合:
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja gutsy/
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja gutsy-ja/
6.06 LTSの場合:
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja dapper/
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja dapper-ja/
3.
sudo apt-get update を実行します。
4.
sudo apt-get install ubuntu-ja-keyring を実行します。
「検証なしにこれらのパッケージをインストールしますか [y/N]?」と表示されるので、yを入力して続行します。
5.
もう一度 sudo apt-get update を実行します。
リポジトリ追加後、ubuntu-desktop-ja パッケージを導入すれば、日本語ローカライズドDesktop CDに追加されているパッケージと同じものがすべてインストールされます。さらに[システム]-[システム管理]-[言語サポート]を開くと、日本語サポートが完全にインストールされます。

Ubuntuの日本語環境 | Ubuntu Japanese Team

としたら無事に解決できました。

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