今のPJでの自働化

  • ビルドの自動化

ビルドサーバーを立ててContinuumで1時間に1回ビルド(JavaCurlの全コンパイル)及びテストの全実行をしています。
CurlはAntタスクにないのでCurlスクリプトコンパイルするスクリプトを記載してコンパイルしてます。
また、ビルドに失敗すると警告メールを送信するようにしてあります。(ビルドサーバー内にメールサーバも立ててる)

  • Antタスク
  1. 「ear」 earファイルの作成。Java及びCurlコンパイルし一つのEARファイルを作成。(後はサーバーに配置するだけの物を作る)
  2. 「compile」 JavaCurlコンパイル
  3. 「_test_all」 全テスト実行
  4. 「jcoverage」 カバレッジの取得
  • テスト面依存環境設定の自動生成

面依存情報を全て一つのファイルに集約し、面依存するファイルはテンプレート化することで面による修正漏れを無くしています。

  • 以前のPJ

以下の作業を1つのANTタスクとして設定し、リリースをコマンド1つで終わらせていました。(複数面へのデプロイもコマンド1つでした)

  1. ビルド機に接続し移行対象ファイルをFTP送信
  2. サーバー上でSHELLを実行しコンパイル
  3. ビルド機よりEARを取得しテスト機に配置
  4. テスト機のAPサーバーにデプロイ
  5. APサーバーを再起動

一度作ると楽ですね。
Mavenも好きですが自由度の高いAntも好きです。
私の切り分けとして新規にPJやるならMavenで既存PJに導入ならAntですね。

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