XP祭り2007に行ってきました。

3度目の参加になるXP祭り今年も楽しかった

各セッションの内容とか記憶に残ったキーワードを纏めてみた

XP入門 倉貫さん

XPにかける熱い想いを語ってくれた。夜中にプレゼン資料を作ると恥ずかしい内容になる(笑)


プログラマは人間である。
XPは良いことは極端にやる
 コードレビュー良いよね⇒毎日レビューしよう⇒ずっとレビューしよう⇒ペアプロ
倉貫さんはしゃべるのうまい

XPカンファレンス参加報告 平鍋さん

平鍋さんのデスクトップ汚い(笑
平鍋さんはIEを使っている
ヒマラヤ登山は20人に一人死ぬらしい
アジャイルを成功させるための3つのP

  • prepare 準備
  • project 投影
  • persevere やり抜く(平鍋さんは辛抱強くと訳していた)

アメリカのユーザー企業はとてもITに対してやる気。
投資効果のある、ちゃんと動くソフトウエアを維持変更し続ける
ソフトは人が人の為に作っている
アジャイルを導入しようとして敵対してくる人が居たら兎に角聞く、そしてメモを取る真摯な態度を示すことで相手は安心する
標準とは変えるためのベースである。また標準は常に変わらなくちゃいけない⇒現場で作らなくちゃ駄目

Liveコーディング

90分で0からSNSとチャット機能を作る。作るのは咳さん、倉貫さん、かくたにさん、前田修吾さんというまさにドリームチーム
ほんとに出来るから凄い。しかも倉貫さんと咳さんは当日が初対面とかで最初の会話が「エディタなんですか?」とかなのに作れちゃうって凄すぎでしょ。やっぱドリームチームって凄すぎる

牛尾さんはっちゃけてる
生okkezをみれた

事例発表 TISKaigiを開催せん 市谷さん&藤原君

いや〜熱い。涙がでそうになった。ちょっと内輪ネタ過ぎたかもしれないけど凄く良かったです。TISいいんじゃない?って思える。やっぱり仕事していくには会社への想いとか、その会社の社員である誇りとかって大事だと思う。
そして藤原君も熱い。しゃべるのもめっちゃうまいし良い事いうわ。
土壌が良くなれば花は咲く。
本当によかった

トリアージプロジェクトマネージメント 相馬さん

アジャイルな仕事のマネージメントとしてTPMの紹介。
準請負契約という形で「期日とコストだけ決め機能は決めずに受注。作ったものに対して貸し担保が発生する」というなかなか面白い契約で仕事をしているらしい。機能は決めないのはやってみないとわからないからとのこと。しかしなかなかこのあたりのイメージ沸かない。出来なくても責任ないのは微妙な感じ。また、システム開発はサービス業だとしており「マッサージ屋さんは肩こりが治ることは保障してない。10分千円でお金をとってその時間精一杯がんばります。」という仕事の仕方。ならITもそれでいいはずだと仰っていた。
なかなかなるほどと思わされるところも多いのだがこれがしっくりこない。単にSI会社が赤字になるリスクがお客さんに転化されているだけでシステム開発の難しさという根本問題の解決になっていないように思える。本当にWinWinになってるんでしょうか?僕には良く分かりませんでした。是非詳しく事例とかを聞いてみたかった。

質疑応答が微妙で「パッケージ開発におけるTMPの利点は(質問者が)クライアントのライバル会社の社員の方なんで答えられません」と仰っていて印象が悪くなってしまいました。社会人なんだからそんな直球じゃなくてもう少しやんわりとかわしたらいいのに・・その他の質問も論点すり替えたり正直微妙で内容が良かっただけにとても残念でした。

ライトニングトークス

あまのりょ〜さんの振り返り面白い。やっぱあまのさん面白いね。
いがいがさんのベアプロもよかった。Mixiコミュ入ってみようかな
角谷さんのニコニコ動画風LTがかなりうけた。あれは流石。
風林火山で席替え、ぼやくといいよ

まとめ

とにかく面白かった。明日からの仕事が楽しくなりそうです。
XPJUG、Object倶楽部、とか会によってやっぱカラーが出て楽しいね。

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