「Rubyに転んだ理由とスルーしてた理由」牛尾 剛

Rubyをスル―してた理由とか嵌った理由などを
大手SIに居た視点で語ってくれました。
SIという視点の為か同意できる意見が多かった。

システム開発は難しい。>>全力で取り組む
・技術よりもソリューション

牛尾さんも当初はRubyは仕事には使えないと思っていた。
Railsも所詮自動生成でしょ〜みたいな感じだと思っていた。
しかしokkez(オッキー)と出会いwin32ole等に感動し一気にのめり込んだ。
そのうちRubyの言語としての生産性の高さに気づき仕事でも使えると
思ったとのこと。
例えば、ActiveRecode等はJavaでは不可能らしい
Rubyだから実現できる。
Rubyよくわかっていない私にはこの辺りはよくわからなかった)
そして
生産性が高い→人が少なくていい→PJがうまくいく
 ⇒少数先鋭が作りやすい
といい方向に転がっていく。

又、Javaは空洞化してしまっている。
トムデマルコがこれじゃだめだと唱えていた状況に今Javaはなってしまった。
Cobolしかやったことの無い人にJavaでアプリを開発出来るように
教育するには少なくとも5週間はかかる。

アジャイル王子のネーミングは流石だw

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